ラグビーワールドカップ2011 準々決勝
結果まとめ
●アイルランドVSウェールズ
アイルランド10対22ウェールズ
2011年のシックスネイションズではウェールズが19対13で勝利している。
(2010年のシックスネイションズではアイルランドが27対12で勝利している)
プール戦では見事オーストラリアを破ったアイルランドであるが、
ウェールズの出足に押され、思うようにペースを掴めなかった。
一方、ウェールズはプール戦は2位通過だが、
南アフリカと16対17と接戦を演じている。
プチ番狂わせその1。
●イングランドVSフランス
イングランド12対19フランス
2011年のシックスネイションズではイングランドが17対9で勝利している。
(2010年のシックスネイションズではフランスが12対10で勝利している)
プール戦ではニュージーランドだけでなく、
トンガにも負けてしまったフランスだが、
ここ一番での勝負強さを見せた。
持ち前のつなぐラグビーで、前半イングランドを圧倒。
16対0とリードを広げた。
イングランドは前半終了間際のチャンスでトライを取れなかったのが
痛かった。
プチ番狂わせその2。
●南アフリカVSオーストラリア
南アフリカ9対11オーストラリア
2011年のトライネイションズではオーストラリアが39対20と14対9で2連勝している。
(2010年のトライネイションズではオーストラリアの2勝1敗(30対13、31対44、41対39))
プール戦1位通過の南アフリカが敗退し、
プール戦2位通過のオーストラリアが勝利した。
番狂わせとまでは行かないが、ここまで2位通過のチームが3連勝している。
●ニュージーランドVSアルゼンチン
ニュージーランド33対10アルゼンチン
前半、アルゼンチンがトライを奪い、
ニュージーランドの12対7で終了した。
かなりアルゼンチンが食い下がっていて、
ニュージーランドはノートライに押さえ込まれていた。
ただ、後半選手層の違いが出始め、
ニュージーランドはどんどんフレッシュな選手を投入した。
ひとつ目のトライをきっかけとして、
後は堰を切ったかのように連続トライをあげた。
ようやくプール戦1位通過のチームが勝利した。
●アイルランドVSウェールズ
アイルランド10対22ウェールズ
2011年のシックスネイションズではウェールズが19対13で勝利している。
(2010年のシックスネイションズではアイルランドが27対12で勝利している)
プール戦では見事オーストラリアを破ったアイルランドであるが、
ウェールズの出足に押され、思うようにペースを掴めなかった。
一方、ウェールズはプール戦は2位通過だが、
南アフリカと16対17と接戦を演じている。
プチ番狂わせその1。
●イングランドVSフランス
イングランド12対19フランス
2011年のシックスネイションズではイングランドが17対9で勝利している。
(2010年のシックスネイションズではフランスが12対10で勝利している)
プール戦ではニュージーランドだけでなく、
トンガにも負けてしまったフランスだが、
ここ一番での勝負強さを見せた。
持ち前のつなぐラグビーで、前半イングランドを圧倒。
16対0とリードを広げた。
イングランドは前半終了間際のチャンスでトライを取れなかったのが
痛かった。
プチ番狂わせその2。
●南アフリカVSオーストラリア
南アフリカ9対11オーストラリア
2011年のトライネイションズではオーストラリアが39対20と14対9で2連勝している。
(2010年のトライネイションズではオーストラリアの2勝1敗(30対13、31対44、41対39))
プール戦1位通過の南アフリカが敗退し、
プール戦2位通過のオーストラリアが勝利した。
番狂わせとまでは行かないが、ここまで2位通過のチームが3連勝している。
●ニュージーランドVSアルゼンチン
ニュージーランド33対10アルゼンチン
前半、アルゼンチンがトライを奪い、
ニュージーランドの12対7で終了した。
かなりアルゼンチンが食い下がっていて、
ニュージーランドはノートライに押さえ込まれていた。
ただ、後半選手層の違いが出始め、
ニュージーランドはどんどんフレッシュな選手を投入した。
ひとつ目のトライをきっかけとして、
後は堰を切ったかのように連続トライをあげた。
ようやくプール戦1位通過のチームが勝利した。





この記事へのコメント