爆穴小僧のひとり言

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help リーダーに追加 RSS ジロ・デ・イタリア2007 第4ステージ

<<   作成日時 : 2007/05/17 01:21   >>

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ディルーカ(リクイガス)優勝。

中盤あたりに2級山岳があり、
山頂ゴール(モンテベルジネ・ディ・メルコリアーノ)のコースレイアウト。

ユリー・クリフトソフ(AG2)、
マルケル・イリサール(エウスカルテル)、
ニコライ・トルーソフ(ティンコフ)
の逃げ。

集団の落車の影響で、一時は6分まで差が開いたが、
山頂ゴール付近でお約束どおり捕まる。

反対に先頭に立ったのは、
フリオ・ペレス・クアピオ(チェラミカ・パナリア)。

残り1.4キロまで20秒差を保ったまま粘ったが、そこまで。
今日はリクイガス勢が強かった。

ヴィンツェンツォ・ニバリ(リクイガス)、
フランコ・ペッリツォッティ(リクイガス)と発射台にして、
ダニーロ・ディルーカ(リクイガス)がごっつぁんゴール。
リカルド・リッコ(サウニエルドゥバル)と
ダミアーノ・クネゴ(ランプレ)もよく追い上げたが2着3着までだった。

<<ステージ順位>>
1.ダニーロ・ディルーカ(リクイガス)
2.リカルド・リッコ(サウニエルドゥバル) 0秒差
3.ダミアーノ・クネゴ(ランプレ) 0秒差
4.アンディ・シュレク(CSC) 3秒差
5.ステファノ・ガルゼッリ(アックア・エ・サポーネ) 3秒差
6.フランコ・ペッリツォッティ(リクイガス) 6秒差
7.ルーカ・マッツァンティ(チェラミカ・パナリア) 6秒差
8.ダビ・アローヨ(ケースデバーニュ) 7秒差

<<総合順位>>
1.ダニーロ・ディルーカ(リクイガス)
2.フランコ・ペッリツォッティ(リクイガス) 26秒差
3.アンドレア・ノエ(リクイガス) 35秒差
4.ヴィンツェンツォ・ニバリ(リクイガス) 35秒差
5.アンディ・シュレク(CSC) 53秒差
6.ダミアーノ・クネゴ(ランプレ) 54秒差
7.デーヴィット・ザブリスキー(CSC) 1分03秒差
8.パオロ・サヴォルデッリ(アスタナ) 1分07秒差

その他の優勝候補、
ジルベルト・シモーニ(サウニエルドゥバル)と
ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ディスカバリーチャンネル)は
今ステージ大きく遅れたので、詳細は不明だが、
すでに2分以上の差か。

チームTTからリクイガス勢が調子いいみたいだけど、
最後はクネゴに勝って欲しいなあ。
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